12月1日(火)1、2コマ目

今日、やったこと

Javaでの例外処理


今日のホワイトボード

(あまり本題とは関係ないですが)Sessionオブジェクト取得

複数リクエスト間でデータを共有できるSessionオブジェクトを取得するには、getSession()メソッドを使います。このメソッドは引数が3パターンあり、動作が異なるため注意が必要です。

図 Sessionオブジェクトの取得メソッド


とくに、セッションがスタートしていない(クライアントに紐づいていないSessionオブジェクトがない)ときに注意です。


(前回のつづき)ユーザー登録

これ以上正常系の処理を続けられないときに例外をスローします。(正常系の流れを止める)

スローされた例外はエラー処理ができるところでキャッチしてエラー処理を行います。

図 正常系から抜け出すために例外スロー


[演習]ユーザー登録

.Netでも同じようなモノを作りました。

スローする例外は例外クラスからエラーがわかるようにするべきです。

まちがってもExceptionクラスをスローするのはやめてください。

図 エラー内容ごとに例外クラスをスローすべき


ソースコードを載せときます。

[DAOクラス]UserDAO.java

ユーザーマスタテーブルアクセス用クラス。



[例外クラス]DupplicateIDException.java

指定されたIDがすでに利用中のときにスローする検査例外クラス。


[例外クラス]InvitedByMyselfException.java

新規登録者本人を紹介者と指定したときにスローする検査例外クラス。


[例外クラス]NoInviterException.java

指定された紹介者がいないときにスローする検査例外クラス。


[例外クラス]NotFilledException.java

未入力の項目があるときにスローする検査例外クラス。


[presentationレイアクラス]IndexSrv.java

サーブレットクラス。


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