11月2日(月)1、2コマ目
今日、やったこと
.Net版異常時の対応
今日のホワイトボード
処理は2種類の終わり方がある
処理が正常に実行された「正常終了」となにがしかの問題が発生した「異常終了」。
異常終了も図のように2パターンに分類できる。
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図 正常終了と異常終了 |
この2パターンの異常終了を通知する方法を.Netでは以下のようにすることにする。
| ユーザーに通知して、リカバリしてほしいエラー | 戻り値で通知 |
|---|---|
| ユーザーに通知しても、リカバリが期待できないエラー | 例外で通知 |
tryブロックについて
基本的に例外はスローしっぱなし。スローされた例外は上位へ伝播させる。
ただし、例外時に実行すべき処理がある場合のみ、例外をキャッチしていい。
これを今後の基本ルールにします。
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図 tryブロックについて |
今日のサンプルソース
Userクラス
ユーザー情報受け渡し用クラス。
UserInsertResultEnum
列挙型。ユーザー登録結果を通知するために用意。
UserDAOクラス
全件検索(SelectAll())、登録(Insert())メソッドのみ。
Serviceクラス
ビジネスロジックレイアのクラス。今回はなくてもよかったけど。


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